ヘブル人への手紙 13章11節(ヘブル13:11)

11 なぜなら、大だい祭司さいしによって罪つみのためにささげられるけものの血ちは、聖せい所しょのなかに携たずさえて行いかれるが、そのからだは、営所えいしょの外そとで焼やかれてしまうからである。

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この節を含む箇所変わることのないキリストヘブル13:5-14

前後の聖句(13章9–13節)

9 さまざまな違ちがった教きょうによって、迷まよわされてはならない。食物しょくもつによらず、恵めぐみによって、心こころを強つよくするがよい。食物しょくもつによって歩あるいた者ものは、益えきを得えることがなかった。

10 わたしたちには一ひとつの祭壇さいだんがある。幕屋まくやで仕つかえている者ものたちは、その祭壇さいだんの食物しょくもつをたべる権利けんりはない。

11 なぜなら、大だい祭司さいしによって罪つみのためにささげられるけものの血ちは、聖せい所しょのなかに携たずさえて行いかれるが、そのからだは、営所えいしょの外そとで焼やかれてしまうからである。

12 だから、イエスもまた、ご自分じぶんの血ちで民たみをきよめるために、門もんの外そとで苦難くなんを受うけられたのである。

13 したがって、わたしたちも、彼かれのはずかしめを身みに負おい、営所えいしょの外そとに出でて、みもとに行いこうではないか。

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