ヘブル人への手紙 12章14-17節

きよさを追い求める(ヘブル12:14-17)

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14 すべての人ひとと相あい和わし、また、自みずからきよくなるように努つとめなさい。きよくならなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

15 気きをつけて、神かみの恵めぐみからもれることがないように、また、苦にがい根ねがはえ出でて、あなたがたを悩なやまし、それによって多おおくの人ひとが汚よごされることのないようにしなさい。

16 また、一杯いっぱいの食しょくのために長子ちょうしの権利けんりを売うったエサウのように、不ふ品行ひんこうな俗悪ぞくあくな者ものにならないようにしなさい。

17 あなたがたの知しっているように、彼かれはその後ご、祝福しゅくふくを受うけ継つごうと願ねがったけれども、捨すてられてしまい、涙なみだを流ながしてそれを求もとめたが、悔改くいあらための機会きかいを得えなかったのである。

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