ヘブル人への手紙 12章1-3節

忍耐をもって走る(ヘブル12:1-3)

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1 こういうわけで、わたしたちは、このような多おおくの証人しょうにんに雲くものように囲かこまれているのであるから、いっさいの重荷おもにと、からみつく罪つみとをかなぐり捨すてて、わたしたちの参加さんかすべき競走きょうそうを、耐たえ忍しのんで走はしりぬこうではないか。

2 信仰しんこうの導みちびき手てであり、またその完成かんせい者しゃであるイエスを仰あおぎ見みつつ、走はしろうではないか。彼かれは、自分じぶんの前まえにおかれている喜よろこびのゆえに、恥はじをもいとわないで十字じゅうじ架かを忍しのび、神かみの御座ぎょざの右みぎに座ざするに至いたったのである。

3 あなたがたは、弱よわり果はてて意気いきそそうしないために、罪人ざいにんらのこのような反抗はんこうを耐たえ忍しのんだかたのことを、思おもいみるべきである。

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