ヘブル人への手紙 12章1-2節(ヘブル12:1-2)

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1 だから、わたしたちもこれほど多おおくの証人しょうにんたちに、雲くものように囲かこまれている。それなら、あらゆる重荷おもにと、まとわりついて離はなれない罪つみを脱ぬぎ捨すてよう。そして、目めの前まえに置おかれた競走きょうそうを、忍耐にんたい強つよく走はしり抜ぬこう。

2 信仰しんこうの創始そうし者しゃであり、完成かんせい者しゃでもあるイエスから、目めを離はなさないでいよう。イエスは、その先さきに用意よういされた喜よろこびのために、恥はじをものともせず、十字じゅうじ架かを耐たえ忍しのんだ。そして今いま、神かみの王座おうざの右みぎに座すわっておられる。

この箇所を含む見出し忍耐をもって走るヘブル12:1-3

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