ヘブル人への手紙 11章36節(ヘブル11:36)

36 また別べつの人ひとたちは、あざけられ、むち打うたれ、さらには鎖くさりにつながれ、牢ろうに入いれられることも経験けいけんした。

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この節を含む箇所信仰の勇士たちヘブル11:30-40

前後の聖句(11章34–38節)

34 燃もえさかる火ひを消けし止とめ、剣けんで殺ころされずに逃のがれ、弱よわかったのに強つよくされ、戦たたかいで力ちからを発揮はっきし、外国がいこくの軍隊ぐんたいを敗走はいそうさせた。

35 女おんなたちは、死しんだ身内みうちが生いき返かえって戻もどってくるのを受うけ取とった。一方いっぽうで、拷問ごうもんを受うけても釈放しゃくほうを受うけ入いれなかった人ひとたちもいた。もっとすぐれた復活ふっかつにあずかるためだ。

36 また別べつの人ひとたちは、あざけられ、むち打うたれ、さらには鎖くさりにつながれ、牢ろうに入いれられることも経験けいけんした。

37 石いしで打うち殺ころされ、のこぎりで切きり裂さかれ、剣けんで殺ころされた人ひとたちもいた。羊ひつじやヤギの皮かわを身みにまとってさまよい、貧まずしさの中なかで、苦くるしめられ、ひどい扱あつかいを受うけた。

38 この世よは、そんな彼かれらにはふさわしくなかった。彼かれらは荒あれ野のをさまよい、山やまや、洞穴ほらあなや、地ちの裂さけ目めで暮くらした。

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