ヘブル人への手紙 11章14節(ヘブル11:14)

14 そう言いいあらわすことによって、彼かれらがふるさとを求もとめていることを示ししめしている。

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この節を含む箇所アブラハムとサラの信仰ヘブル11:8-19

前後の聖句(11章12–16節)

12 このようにして、ひとりの死しんだと同様どうような人ひとから、天てんの星ほしのように、海うみべの数かぞえがたい砂すなのように、おびただしい人ひとが生うまれてきたのである。

13 これらの人ひとはみな、信仰しんこうをいだいて死しんだ。まだ約束やくそくのものは受うけていなかったが、はるかにそれを望のぞみ見みて喜よろこび、そして、地上ちじょうでは旅人たびびとであり寄留きりゅう者しゃであることを、自みずから言いいあらわした。

14 そう言いいあらわすことによって、彼かれらがふるさとを求もとめていることを示ししめしている。

15 もしその出でてきた所ところのことを考かんがえていたなら、帰かえる機会きかいはあったであろう。

16 しかし実際じっさい、彼かれらが望のぞんでいたのは、もっと良よい、天てんにあるふるさとであった。だから神かみは、彼かれらの神かみと呼よばれても、それを恥はじとはされなかった。事実じじつ、神かみは彼かれらのために、都とを用意よういされていたのである。

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