ヘブル人への手紙 11章1-3節

信仰とは(ヘブル11:1-3)

見出しと紹介文は聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

「信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである」という言葉で始まる箇所です。このあと11章は、アベル、ノア、アブラハムなど、信仰によって生きた人々を順に挙げていきます。ヘブル人への手紙11章。

ヘブル11章全体を読む

1 さて、信仰しんこうとは、望のぞんでいる事ことがらを確信かくしんし、まだ見みていない事実じじつを確認かくにんすることである。

2 昔むかしの人ひとたちは、この信仰しんこうのゆえに賞賛しょうさんされた。

3 信仰しんこうによって、わたしたちは、この世界せかいが神かみの言葉ことばで造つくられたのであり、したがって、見みえるものは現あらわれているものから出でてきたのでないことを、悟さとるのである。

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