ヘブル人への手紙 10章31節(ヘブル10:31)

31 生いける神かみのみ手てのうちに落おちるのは、恐おそろしいことである。

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この節を含む箇所忍耐への勧めヘブル10:19-39

前後の聖句(10章29–33節)

29 神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられた契約けいやくの血ちを汚よごれたものとし、さらに恵めぐみの御ご霊れいを侮あなどる者ものは、どんなにか重おもい刑罰けいばつに価あたいすることであろう。

30 「復讐ふくしゅうはわたしのすることである。わたし自身じしんが報復ほうふくする」と言いわれ、また「主しゅはその民たみをさばかれる」と言いわれたかたを、わたしたちは知しっている。

31 生いける神かみのみ手てのうちに落おちるのは、恐おそろしいことである。

32 あなたがたは、光ひかりに照てらしされたのち、苦くるしい大おおきな戦たたかいによく耐たえた初はじめのころのことを、思おもい出だしてほしい。

33 そしられ苦くるしめられて見みせ物ものにされたこともあれば、このようなめに会あった人々ひとびとの仲間なかまにされたこともあった。

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