ピリピ人への手紙 2章14節(ピリピ2:14)

14 何なんをするにも、不平ふへいを言いったり、言い争っいいあらそったりせずにしてください。

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この節を含む箇所世の光として輝くピリピ2:12-18

前後の聖句(2章12–16節)

12 だから、愛あいする人ひとたち、あなたがたはいつも従したがってきました。わたしがそばにいるときだけでなく、いない今いまはなおさら、恐おそれおののきながら、自分じぶんの救すくいを実現じつげんするよう努つとめてください。

13 なぜなら、あなたがたのうちに働はたらいて、神かみのよしとされることを望のぞませ、そのとおり実行じっこうさせてくださるのは、神かみだからです。

14 何なんをするにも、不平ふへいを言いったり、言い争っいいあらそったりせずにしてください。

15 そうすれば、あなたがたは責せめられることのない純粋じゅんすいな者もの、傷きずのない神かみの子こどもになれます。曲まがってねじれたこの時代じだいの中なかで、あなたがたは世界せかいを照てらす星ほしのように輝かがやいています。

16 いのちの言葉ことばをしっかり握にぎりしめながら。そうすれば、キリストの日ひに、わたしは誇ほこることができます。わたしが走はしってきたことも、苦労くろうしてきたことも、むだではなかったと。

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