聖書の「香り」について

人の心を喜ばせる香料や、幕屋でたかれた香、床をにおわせた没薬などに関する聖句です。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PERFUME)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

香料に関する聖句

箴言27:9、雅歌3:6、イザヤ書57:9

箴言27:9 油あぶらと香かおりは心こころを喜よろこばせる。友ともの親身しんみな助言じょげんの甘あまさも、それと同おなじだ。

幕屋で用いる香料

出エジプト30:7、出エジプト35:28

出エジプト30:7 アロンはその祭壇さいだんの上うえで、香かおり高たかい香こうをたく。毎朝まいあさ、ともし火びを整ととのえるときに、それをたく。

没薬でにおわせた床

箴言7:17

箴言7:17 寝床ねどこには没薬もつやくやアロエ、シナモンの香かおりをふりまいてあるわ。

香箱(欽定訳では「書き板」)

イザヤ書3:20

イザヤ書3:20 頭あたまに巻まく飾かざりも、足首あしくびの鎖くさりも、飾かざり帯おびも、香水こうすい入いれも、お守まもりも。

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