聖書の「身代わり」について
燔祭やレビびとのように、ある者が他の者の代わりとされることについての聖句を集めました。
関連する聖句9箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SUBSTITUTION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
身代わりに関する聖句
出エジプト28:38 これはアロンの額にあり、そしてアロンはイスラエルの人々がささげる聖なる物、すなわち彼らのもろもろの聖なる供え物についての罪の責めを負うであろう。これは主の前にそれらの受けいれられるため、常にアロンの額になければならない。
ささげる者の代わりとなる供え物
レビ記1:4 彼はその燔祭の獣の頭に手を置かなければならない。そうすれば受け入れられて、彼のためにあがないとなるであろう。
イスラエルのういごの代わりとなるレビびと
民数記3:12、民数記3:41、民数記3:45、民数記8:18
民数記3:12 「わたしは、イスラエルの人々のうちの初めに生れたすべてのういごの代りに、レビびとをイスラエルの人々のうちから取るであろう。レビびとは、わたしのものとなるであろう。
ベネハダデの命の代わりとされたアハブの命
列王紀上20:42 彼は王に言った、「主はこう仰せられる、『わたしが滅ぼそうと定めた人を、あなたは自分の手から放して行かせたので、あなたの命は彼の命に代り、あなたの民は彼の民に代るであろう』と」。