聖書の「記念」について

過越の祭や主の晩餐など、神の御業を覚えるために定められた記念のしるしを集めた聖句です。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 MEMORIAL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

過越の祭

出エジプト12:14

出エジプト12:14 この日ひはあなたがたに記念きねんとなり、あなたがたは主しゅの祭まつりとしてこれを守まもり、代々だいだい、永久えいきゅうの定さだめとしてこれを守まもらなければならない。

記念として主にささげられるういご

出エジプト13:12-16

出エジプト13:12-16 あなたは、すべて初はじめに胎はらを開ひらいた者もの、およびあなたの家畜かちくの産うむういごは、ことごとく主しゅにささげなければならない。すなわち、それらの男性だんせいのものは主しゅに帰かえせしめなければならない。 …

マナを入れたつぼ

出エジプト16:32-34

出エジプト16:32-34 モーセは言いった、「主しゅの命めいじられることはこうである、『それを一いちオメルあなたがたの子孫しそんのためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした時とき、荒野こうやであなたがたに食たべさせたパンを彼かれらに見みさせるためである』と」。 …

仮庵の祭

レビ記23:43

レビ記23:43 これはわたしがイスラエルの人々ひとびとをエジプトの国くにから導みちびき出だしたとき、彼かれらを仮かり庵あんに住すまわせた事ことを、あなたがたの代々だいだいの子孫しそんに知しらせるためである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

エポデの肩ひもにつける石

出エジプト28:12

出エジプト28:12 この二ふたつの石いしをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとしなければならない。こうしてアロンは主しゅの前まえでその両肩りょうかたに彼かれらの名なを負おうて記念きねんとしなければならない。

主の晩餐

ルカ22:19、コリント第一11:24-26

ルカ22:19 またパンを取とり、感謝かんしゃしてこれをさき、弟子でしたちに与あたえて言いわれた、「これは、あなたがたのために与あたえるわたしのからだである。わたしを記念きねんするため、このように行おこないなさい」。

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