聖書の「親指」について
祭司の任職やきよめの儀式で血や油を塗られた手の親指と、捕虜の親指を切った例についての聖句を集めました。
関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 THUMB)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
任職の際に血を塗る
出エジプト29:20 その雄羊を屠り、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、その子たちの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に付けなさい。そして残りの血を、祭壇の周りに振りかけなさい。
きよめの儀式で
レビ記14:14 祭司は、罪過を償うためのささげ物の血を少し取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
油を塗る
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
捕虜の親指を切る
士師記1:6 アドニ・ベゼクは逃げたが、彼らは追いかけて捕まえ、その両手の親指と両足の親指を切り落とした。