聖書の「自責」について
自らの罪を認めて自分を責めることについての聖句と、アカン、ダビデ、アハブの実例を集めました。
関連する聖句18箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SELF-CONDEMNATION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
自責に関する一般的な聖句
サムエル第二24:17、列王紀上8:31、列王紀上8:32、ヨブ記9:20、箴言5:12、箴言5:13、マタイ21:33-41、マタイ23:31、マタイ25:24-27、マルコ12:1-12、ルカ19:21、ルカ19:22、ヨハネ8:9、使徒22:24、ローマ2:1
サムエル第二24:17 ダビデは民を撃っている天の使を見た時、主に言った、「わたしは罪を犯しました。わたしは悪を行いました。しかしこれらの羊たちは何をしたのですか。どうぞあなたの手をわたしとわたしの父の家に向けてください」。
実例
アカン
ヨシュア記7:19-25 その時ヨシュアはアカンに言った、「わが子よ、イスラエルの神、主に栄光を帰し、また主をさんびし、あなたのしたことを今わたしに告げなさい。わたしに隠してはならない」。 …
ダビデ
サムエル第二12:5-7 ダビデはその人の事をひじょうに怒ってナタンに言った、「主は生きておられる。この事をしたその人は死ぬべきである。 …
アハブ
列王紀上20:39-42 王が通り過ぎる時、王に呼ばわって言った、「しもべはいくさの中に出て行きましたが、ある軍人が、ひとりの人をわたしの所につれてきて言いました、『この人を守っていなさい。もし彼がいなくなれば、あなたの命を彼の命に代えるか、または銀一タラントを払わなければならない』。 …