聖書の「胸当」について
大祭司が身につけた胸当の作り方と用い方、兵士の胸当、そして比喩としての胸当に関する聖句です。
関連する聖句13箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BREASTPLATE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
大祭司の胸当
出エジプト25:7 縞めのう、エポデと胸当にはめる宝石。
胸当の作り方の指示
出エジプト28:15-30 あなたはまたさばきの胸当を巧みなわざをもって作り、これをエポデの作りのように作らなければならない。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、これを作らなければならない。 …
ベザレルが作った
出エジプト39:8 また胸当を巧みなわざをもって、エポデの作りのように作った。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で作った。
材料の自発のささげ物
出エジプト35:9 縞めのう、エポデと胸当とにはめる宝石。
アロンが身につけた
出エジプト29:5 また衣服を取り、下服とエポデに属する上服と、エポデと胸当とをアロンに着せ、エポデの帯を締めさせなければならない。
兵士の武具としての胸当
黙示録9:9 また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
比喩としての胸当
イザヤ書59:17 主は義を胸当としてまとい、救のかぶとをその頭にいただき、報復の衣をまとって着物とし、熱心を外套として身を包まれた。