聖書の「織物・掛け幕」について

幕屋の幕や宮殿の垂幕など、色糸や金の糸で織り上げられた美しい布や掛け幕についての聖句を集めました。

関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 TAPESTRY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

織物についての聖句

箴言7:16、箴言31:22

箴言7:16 わたしは床ゆかに美うつくしい、しとねと、エジプトのあや布ぬのを敷しき、

幕屋の幕

出エジプト26:1-14、出エジプト26:31-37、出エジプト27:9-17、出エジプト36:8-18

出エジプト26:1-14 あなたはまた十じゅう枚まいの幕まくをもって幕屋まくやを造つくらなければならない。すなわち亜麻あまの撚糸ねんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで幕まくを作つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出ださなければならない。 …

金の糸を織り込む

出エジプト39:3

出エジプト39:3 また金かねを打うち延のべて板いたとし、これを切きって糸いととし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしに交まじえて、巧たくみな細工さいくとした。

宮殿の垂幕

エステル記1:6、雅歌1:5

エステル記1:6 そこには白しろ綿布めんぷの垂幕たれまくと青色あおいろのとばりとがあって、紫色むらさきいろの細布ほそめのひもで銀ぎんの輪わおよび大理だいり石せきの柱はしらにつながれていた。また長ながいすは金銀きんぎんで作つくられ、石膏せっこうと大理だいり石せきと真珠しんじゅ貝かいおよび宝石ほうせきの切きりはめ細工さいくの床ゆかの上うえに置おかれていた。

神殿男娼の家で女たちがアシラ像のために織った掛け幕

列王紀下23:7

列王紀下23:7 また主しゅの宮みやにあった神殿しんでん男娼だんしょうの家いえをこわした。そこは女おんなたちがアシラ像ぞうのために掛かけ幕まくを織おる所ところであった。

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