聖書の「種」について

それぞれの種類に従って実を結ぶ種と、種にまつわるたとえ、また体の葬りと復活をたとえる種まきについての聖句です。

関連する聖句14箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SEED)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

すべての草と木はそれぞれの種を生じる

創世記1:11、創世記1:12、創世記1:29

創世記1:11 神かみはまた言いわれた、「地ちは青草あおくさと、種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ果樹かじゅとを地ちの上うえにはえさせよ」。そのようになった。

種にはそれぞれのからだがある

コリント第一15:38

コリント第一15:38 ところが、神かみはみこころのままに、これにからだを与あたえ、その一ひとつ一ひとつの種しゅにそれぞれのからだをお与あたえになる。

異なった種をまぜてまいてはならない

レビ記19:19、申命記22:9

レビ記19:19 あなたがたはわたしの定さだめを守まもらなければならない。あなたの家畜かちくに異ことなった種たねをかけてはならない。あなたの畑はたけに二に種しゅの種たねをまいてはならない。二に種しゅの糸いとの混まぜ織おりの衣服いふくを身みにつけてはならない。

種についてのたとえ

マタイ13章、ルカ8章

たとえとしての種

伝道の書11:6、ホセア書10:12、コリント第二9:6、ガラテヤ6:7、ガラテヤ6:8

伝道の書11:6 朝あさのうちに種しゅをまけ、夕ゆうまで手てを休やすめてはならない。実みのるのは、これであるか、あれであるか、あるいは二ふたつともに良よいのであるか、あなたは知しらないからである。

種まきは体の葬りを表す

コリント第一15:36-38

コリント第一15:36-38 おろかな人ひとである。あなたのまくものは、死しななければ、生いかされないではないか。 …

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