聖書の「神政」について

神ご自身が王としてイスラエルを治められた神政と、民がそれを退けて王を求めたことについての聖句を集めました。

関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 THEOCRACY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

神政が立てられる

出エジプト19:8、出エジプト24:3、出エジプト24:7、申命記5:25-29、申命記33:2-5、士師記8:23、サムエル第一12:12

出エジプト19:8 民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられたことを、わたしたちはすべて行おこないます。」モーセは民たみのこの言葉ことばを、主しゅのもとへ持もち帰かえって伝つたえた。

イスラエルが神政を退ける

サムエル第一8:7、サムエル第一8:19、サムエル第一10:19、歴代志下13:8

サムエル第一8:7 すると主しゅはサムエルに言いわれた。「民たみが言いうことすべてに耳みみを貸かしなさい。彼かれらが退しりぞけたのはあなたではない。王おうとして認みとめようとしないのは、このわたしなのだ。

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