聖書の「眠り」について

神が与える眠り、なまけ者の眠り、イエスの眠り、死の象徴としての眠りについての聖句です。

関連する聖句13箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SLEEP)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

神から与えられる眠り

詩篇127:2

詩篇127:2 あなたたちが朝あさ早はやく起おき、夜よるおそくまで休やすまず、苦労くろうしてパンを食たべても、それはむだだ。神かみは愛あいする者ものに、眠ねむっている間あいだに眠ねむりを与あたえてくださるのだから。

なまけ者の眠り

箴言6:9、箴言6:10

箴言6:9 怠なまけ者ものよ、いつまで寝ねているのか。いつになったら眠ねむりから起おき上あがるのか。

イエスの眠り

マタイ8:24、マルコ4:38、ルカ8:23

マタイ8:24 すると、湖みずうみで突然とつぜん激はげしい嵐あらしが起おこった。舟ふねは波なみにのみ込こまれそうになった。でも、イエスは眠ねむっていた。

死の象徴

ヨブ記14:12、マタイ9:24、マルコ5:39、ルカ8:52、ヨハネ11:11、ヨハネ11:12、テサロニケ第一4:14

ヨブ記14:12 人ひとは横よこになったら、二に度どと起おき上あがらない。天てんがなくなるまで、目めを覚さますことはない。眠ねむりから引ひき上あげられることもない。

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