聖書の「真珠」について

高価な真珠のたとえや装身具としての真珠、天の都の真珠の門など、真珠に関する聖句です。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PEARL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

真珠に関する聖句

ヨブ記28:18、黙示録17:4、黙示録18:12、黙示録18:16

ヨブ記28:18 さんごも水晶すいしょうも、口くちにする値打ねうちさえない。知恵ちえを手てに入いれることは、真珠しんじゅを手てに入いれるよりもすばらしい。

「高価な真珠」

マタイ13:46

マタイ13:46 高価こうかな真珠しんじゅを一ひとつ見みつけると、その人ひとは行いって持もち物ものをすべて売うり払はらい、それを買かった。

真珠の装身具

テモテ第一2:9

テモテ第一2:9 同おなじように女おんなたちにも望のぞむ。慎つつしみ深ぶかく、控ひかえめな態度たいどで、きちんとした身みなりをしてほしい。編あんだ髪かみや金きん、真珠しんじゅや高価こうかな服ふくで飾かざり立たてるのではなく、

比喩としての真珠

マタイ7:6

マタイ7:6 聖せいなるものを犬いぬに与あたえてはいけない。真珠しんじゅを豚ぶたの前まえに投なげてはいけない。豚ぶたはそれを足あしで踏ふみつけ、向むき直なおってあなたたちにかみついてくるだろう。

象徴としての真珠

黙示録21:21

黙示録21:21 また、十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅでできていて、それぞれの門もんが一ひとつの真珠しんじゅからできていた。そして都みやこの大通おおどおりは、透すきとおったガラスのような純金じゅんきんだった。

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