聖書の「狩猟」について
律法が認めた狩り、ニムロデやエサウなど狩りをした人々、鳥の狩り、比喩としての狩りを扱う聖句を集めました。
関連する聖句17箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 HUNTING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
律法で認められた狩り
レビ記17:13 イスラエルの人々のうち、またあなたがたのうちに宿る寄留者のうち、だれでも、食べてもよい獣あるいは鳥を狩り獲た者は、その血を注ぎ出し、土でこれをおおわなければならない。
ニムロデの狩り
創世記10:9 彼は主の前に力ある狩猟者であった。これから「主の前に力ある狩猟者ニムロデのごとし」ということわざが起った。
エサウの狩り
創世記27:3、創世記27:5、創世記27:30、創世記27:33
創世記27:3 それであなたの武器、弓矢をもって野に出かけ、わたしのために、しかの肉をとってきて、
イシマエルの狩り
創世記21:20 神はわらべと共にいまし、わらべは成長した。彼は荒野に住んで弓を射る者となった。
ししの狩り
ヨブ記10:16 もし頭をあげれば、あなたは、ししのようにわたしを追い、わたしにむかって再びくすしき力をあらわされる。
鳥の狩り
サムエル第一26:20、詩篇140:5、詩篇141:9、詩篇141:10、箴言1:17、伝道の書9:12、哀歌3:52、アモス書3:5
サムエル第一26:20 それゆえ今、主の前を離れて、わたしの血が地に落ちることのないようにしてください。イスラエルの王は、人が山で、しゃこを追うように、わたしの命を取ろうとして出てこられたのです」。
比喩
エレミヤ書16:16 主は言われる、見よ、わたしは多くの漁夫を呼んできて、彼らをすなどらせ、また、そののち多くの猟師を呼んできて、もろもろの山、もろもろの丘、および岩の裂け目から彼らをかり出させる。