聖書の「書物」について

系図を記した書や、いのちの書、覚えの書など、聖書に登場するさまざまな書物に関する聖句を集めています。

関連する聖句18箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BOOK)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

系図を記した書

創世記5:1

創世記5:1 これはアダムの子孫しそんの記録きろくである。神かみが人ひとを創造そうぞうしたとき、神かみに似にせて人ひとを造つくり、

いのちの書

出エジプト32:32、出エジプト32:33、詩篇69:28、詩篇87:6、ダニエル書12:1、ルカ10:20、ピリピ4:3、黙示録3:5、黙示録13:8、黙示録17:8、黙示録20:12、黙示録20:15、黙示録21:27、黙示録22:19

出エジプト32:32 でも、どうか彼かれらの罪つみを赦ゆるしてください。もし赦ゆるせないのなら、あなたが書き記しかきしるした書物しょもつから、どうかわたしの名なを消けしてください。」

覚えの書

詩篇56:8、詩篇139:16、マラキ書3:16

詩篇56:8 あなたはわたしのさすらいを数かぞえてくださった。わたしの涙なみだをあなたの革袋かわぶくろにためてください。それはみな、あなたの書しょに記しるされているではないか。

聖書のテーマ一覧