聖書の「悪の見かけ」について

悪と見えることさえ避け、兄弟をつまずかせないようにという教えと、その模範としてのパウロの実例を集めました。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 EVIL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

悪と見えることを避けるべきこと

ローマ14:1-23、コリント第一8:7-13、コリント第一10:28-33、テサロニケ第一4:11、テサロニケ第一4:12、テサロニケ第一5:22

ローマ14:1-23 信仰しんこうの弱よわい人ひとを受うけ入いれなさい。その人ひとの考かんがえ方かたをめぐって議論ぎろんをふっかけるためではない。 …

実例

パウロ、偶像への供え物を食べないと決める

コリント第一8:13

コリント第一8:13 だから、もし食たべ物ものがわたしの兄弟きょうだいをつまずかせるなら、その兄弟きょうだいをつまずかせないために、わたしは肉にくを一生いっしょう食たべない。

パウロ、自分で生活を支える

コリント第一9:7-23

コリント第一9:7-23 考かんがえてみてほしい。自分じぶんの給料きゅうりょうで戦たたかいに行いく兵士へいしがいるだろうか。ぶどう畑はたけを作つくって、その実みを食たべない人ひとがいるだろうか。羊ひつじの群むれを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない人ひとがいるだろうか。 …

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