聖書の「弓」について

武器としての弓と、その比喩的な用法、またノアに示された雲の中のにじについての聖句を集めています。

関連する聖句23箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BOW)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

武器としての弓

創世記21:16、創世記21:20

創世記21:16 「わたしはこの子この死しぬのを見みるに忍しのびない」と言いって、矢やの届とどくほど離はなれて行いき、子供こどもの方ほうに向むいてすわった。彼女かのじょが子供こどもの方ほうに向むいてすわったとき、子供こどもは声こえをあげて泣ないた。

青銅の弓

サムエル第二22:35、ヨブ記20:24、詩篇18:34

サムエル第二22:35 わたしの手てを戦たたかいに慣ならされたので、わたしの腕うでは青銅せいどうの弓ゆみを引ひくことができる。

木の弓

エゼキエル書39:9

エゼキエル書39:9 イスラエルの町々まちまちに住すむ者ものは出でて来きて、武器ぶきすなわち大おお盾たて、小こ盾たて、弓ゆみ、矢や、手てやり、およびやりなどを燃もやし、焼やき、七なな年ねんの間あいだこれを火ひに燃もやす。

戦いに用いる

イザヤ書13:18、哀歌2:4、エゼキエル書39:3

イザヤ書13:18 彼かれらの弓ゆみは若わかい者ものを射殺しゃさつし、腹はらの実じつをあわれむことなく、幼おさな子ごを見みて、惜おしむことがない。

エラムの弓

エレミヤ書49:35

エレミヤ書49:35 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしはエラムが力ちからとして頼たのんでいる弓ゆみを折おる。

弓の歌を作って民に教えたダビデ

サムエル第二1:18

サムエル第二1:18 これは、ユダの人々ひとびとに教おしえるための弓ゆみの歌うたで、ヤシャルの書しょにしるされている。――彼かれは言いった、

比喩としての弓

創世記49:24、ヨブ記16:13、ヨブ記29:20、詩篇78:57、哀歌3:12、ホセア書1:5、ハバクク書3:9、黙示録6:2

創世記49:24 しかし彼かれの弓ゆみはなお強つよく、彼かれの腕うでは素早すばやい。これはヤコブの全能ぜんのう者しゃの手てにより、イスラエルの岩いわなる牧者ぼくしゃの名なにより、

雲の中のにじ

創世記9:8-17、エゼキエル書1:28、黙示録4:3、黙示録10:1

創世記9:8-17 神かみはノアおよび共ともにいる子こらに言いわれた、 …

聖書のテーマ一覧