聖書の「幼な子」について

幼な子の口による賛美や、素直な者と神の国の民のしるしとしての幼な子について記す聖句です。

関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BABES)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

幼な子の口によって賛美が全うされる

マタイ21:16

マタイ21:16 イエスに言いった、「あの子こたちが何なんを言いっているのか、お聞きききですか」。イエスは彼かれらに言いわれた、「そうだ、聞きいている。あなたがたは『幼おさな子ご、乳ちちのみ子こたちの口くちにさんびを備そなえられた』とあるのを読よんだことがないのか」。

偽りのない者のしるし

詩篇8:2、マタイ11:25、ルカ10:21

詩篇8:2 みどりごと、ちのみごとの口くちによって、ほめたたえられています。あなたは敵てきと恨うらみを晴はらす者ものとを静しずめるため、あだに備そなえて、とりでを設もうけられました。

天国の子らのしるし

マタイ18:2-6、マルコ10:15、ルカ18:17

マタイ18:2-6 すると、イエスは幼おさな子ごを呼よび寄よせ、彼かれらのまん中なかに立たたたせて言いわれた、 …

比喩としての幼な子

信仰の弱いキリスト者

ローマ2:20、コリント第一3:1、ヘブル5:13、ペテロ第一2:2

ローマ2:20 さらに、知識ちしきと真理しんりとが律法りっぽうの中なかに形かたちをとっているとして、自みずから盲人もうじんの手引てびき、やみにおる者ものの光ひかり、愚おろかな者ものの導みちびき手て、幼おさな子ごの教師きょうしをもって任にんじているのなら、

聖書のテーマ一覧