聖書の「つむじ風」について

破壊をもたらすつむじ風、エリヤが天に上げられたつむじ風、神がヨブに答えられたつむじ風などに関する聖句を集めました。

関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 WHIRLWIND)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

破壊をもたらすつむじ風

箴言1:27

箴言1:27 これは恐慌きょうこうが、あらしのようにあなたがたに臨のぞみ、災わざわいが、つむじ風かぜのように臨のぞみ、悩なやみと悲かなしみとが、あなたがたに臨のぞむ時ときである。

ウヅの地の南からのつむじ風

ヨブ記37:9

ヨブ記37:9 つむじ風かぜはそのへやから、寒さむさは北風きたかぜから来くる。

ユフラテの流域のつむじ風

イザヤ書21:1

イザヤ書21:1 海うみの荒野あらのについての託宣たくせん。つむじ風かぜがネゲブを吹ふき過すぎるように、荒野こうやから、恐おそるべき地ちから、来くるものがある。

カナンの地のつむじ風

ゼカリヤ書9:14

ゼカリヤ書9:14 その時とき、主しゅは彼かれらの上うえに現あらわれて、その矢やをいなずまのように射いられる。主しゅなる神かみはラッパを吹ふきならし、南みなみのつむじ風かぜに乗のって出でてこられる。

北からのつむじ風

エゼキエル書1:4

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。

エリヤがつむじ風で天に上げられる

列王紀下2:1、列王紀下2:11

列王紀下2:1 主しゅがつむじ風かぜをもってエリヤを天てんに上のぼらせようとされた時とき、エリヤはエリシャと共ともにギルガルを出でて行いった。

神がつむじ風の中からヨブに答える

ヨブ記38:1

ヨブ記38:1 この時とき、主しゅはつむじ風かぜの中なかからヨブに答こたえられた、

比喩として

神のさばき

エレミヤ書23:19、エレミヤ書30:23

エレミヤ書23:19 見みよ、主しゅの暴風ぼうふうがくる。憤いきどおりと、つむじ風かぜが出でて、悪人あくにんのこうべをうつ。

不義の実

ホセア書8:7

ホセア書8:7 彼かれらは風かぜをまいて、つむじ風かぜを刈かり取とる。立たっている穀物こくもつは穂ほを持もたず、また実みのらない。たとい実みのっても、他国たこく人にんがこれを食くい尽つくす。

神の刑罰

エゼキエル書1:4

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。

聖書のテーマ一覧