聖書の「からだ」について

地上の幕屋、土の家、神の宮と呼ばれる人のからだと、その朽ちることや復活についての聖句をまとめています。

関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BODY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

家と呼ばれる

コリント第二5:1

コリント第二5:1 わたしたちは知しっている。地上ちじょうにあるこの住すまい、つまり仮かりのテントのようなこの体からだが壊こわされても、神かみが備そなえてくださった建物たてものが、わたしたちにはある。それは人ひとの手てによらない、天てんにある永遠えいえんの住すまいだ。

土の家

ヨブ記4:19

ヨブ記4:19 まして、泥どろの家いえに住すむ者ものはどうだろう。ちりを土台どだいとし、しみのように押おしつぶされてしまう者ものたちだ。

神の宮

コリント第一3:16、コリント第一6:3、コリント第一6:15、コリント第一6:19

コリント第一3:16 あなたがたは、自分じぶんが神かみの神殿しんでんであることを知しらないのか。神かみの霊れいが、あなたがたの中なかに住すんでいるのだ。

朽ちるもの

ヨブ記17:14、コリント第一15:53、コリント第一15:54

ヨブ記17:14 穴あなに向むかって『あなたはわたしの父ちちだ』と呼よび、うじ虫むしに向むかって『あなたはわたしの母はは、わたしの姉妹しまいだ』と呼よぶのなら、

からだの復活

コリント第一15:19-54

コリント第一15:19-54 もしわたしたちがこの世よの命いのちだけのためにキリストに望のぞみをかけているのなら、わたしたちはすべての人ひとの中なかで最ももっともあわれな者ものだ。 …

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