聖書の「あざみ」について

のろわれた地に生える害のある草あざみと、それを用いたたとえについての聖句を集めました。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 THISTLE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

害のある草

創世記3:18、ヨブ記31:40、ホセア書10:8

創世記3:18 地ちはあなたのために、いばらとあざみを生はえさせる。あなたは野のの草くさを食たべることになる。

あざみのたとえ

列王紀下14:9、歴代志下25:18、マタイ7:16

列王紀下14:9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

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