テモテへの第二の手紙 4章6節(テモテ第二4:6)

6 わたしは、すでに自身じしんを犠牲ぎせいとしてささげている。わたしが世よを去さるべき時ときはきた。

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この節を含む箇所御言を宣べ伝えよテモテ第二4:1-8

前後の聖句(4章4–8節)

4 そして、真理しんりからは耳みみをそむけて、作つくり話ばなしの方ほうにそれていく時ときが来くるであろう。

5 しかし、あなたは、何事なにごとにも慎つつしみ、苦難くなんを忍しのび、伝道でんどう者しゃのわざをなし、自分じぶんの務むを全まっとうしなさい。

6 わたしは、すでに自身じしんを犠牲ぎせいとしてささげている。わたしが世よを去さるべき時ときはきた。

7 わたしは戦たたかいをりっぱに戦たたかいぬき、走はしるべき行程こうていを走はしりつくし、信仰しんこうを守まもりとおした。

8 今いまや、義ぎの冠かんむりがわたしを待まっているばかりである。かの日ひには、公平こうへいな審判しんぱん者しゃである主しゅが、それを授さずけて下くださるであろう。わたしばかりではなく、主しゅの出現しゅつげんを心こころから待まち望のぞんでいたすべての人ひとにも授さずけて下くださるであろう。

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