テモテへの第一の手紙 5章6節(テモテ第一5:6)

6 これに反はんして、みだらな生活せいかつをしているやもめは、生いけるしかばねにすぎない。

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この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章4–8節)

4 やもめに子こか孫まごかがある場合ばあいには、これらの者ものに、まず自分じぶんの家いえで孝養こうようをつくし、親おやの恩おんに報むくいることを学まなばせるべきである。それが、神かみのみこころにかなうことなのである。

5 真しんにたよりのない、ひとり暮ぐらしのやもめは、望のぞみを神かみにおいて、日夜にちや、たえず願ねがいと祈いのりとに専心せんしんするが、

6 これに反はんして、みだらな生活せいかつをしているやもめは、生いけるしかばねにすぎない。

7 これらのことを命めいじて、彼女かのじょたちを非難ひなんのない者ものとしなさい。

8 もしある人ひとが、その親族しんぞくを、ことに自分じぶんの家族かぞくをかえりみない場合ばあいには、その信仰しんこうを捨すてたことになるのであって、不ふ信者しんじゃ以上いじょうにわるい。

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