テモテへの第一の手紙 3章6節(テモテ第一3:6)

6 彼かれはまた、信者しんじゃになって間まもないものであってはならない。そうであると、高慢こうまんになって、悪魔あくまと同おなじ審判しんぱんを受うけるかも知しれない。

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この節を含む箇所監督の資格テモテ第一3:1-7

前後の聖句(3章4–8節)

4 自分じぶんの家いえをよく治おさめ、謹厳きんげんであって、子供こどもたちを従順じゅうじゅんな者ものに育そだてている人ひとでなければならない。

5 自分じぶんの家いえを治おさめることも心得こころえていない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいを預あずかることができようか。

6 彼かれはまた、信者しんじゃになって間まもないものであってはならない。そうであると、高慢こうまんになって、悪魔あくまと同おなじ審判しんぱんを受うけるかも知しれない。

7 さらにまた、教会きょうかい外がいの人々ひとびとにもよく思おもわれている人ひとでなければならない。そうでないと、そしりを受うけ、悪魔あくまのわなにかかるであろう。

8 それと同様どうように、執事しつじも謹厳きんげんであって、二枚舌にまいじたを使つかわず、大酒おおざけを飲のまず、利りをむさぼらず、

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