テトスへの手紙 1章8節(テトス1:8)

8 むしろ、客きゃくをあたたかくもてなし、善よいことを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、神かみを大切たいせつにし、自分じぶんをきちんとコントロールできる人ひとでなければならない。

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この節を含む箇所クレテでの長老の任命テトス1:5-9

前後の聖句(1章6–10節)

6 長老ちょうろうになる人ひとは、人ひとから非難ひなんされるところがなく、一人ひとりの妻つまを大切たいせつにする夫おっとで、子こどもたちも信仰しんこうを持もっていて、放蕩ほうとうを責せめられたり、親おやに従したがわなかったりすることがない人ひとでなければならない。

7 教会きょうかいを任まかされる監督かんとくは、神かみの家いえを管理かんりする者ものとして、非難ひなんされるところがない人ひとであるべきだ。わがままでなく、すぐに怒おこらず、酒さけにおぼれず、乱暴らんぼうでなく、お金かねを汚きたないやり方かたでもうけようとしない人ひと。

8 むしろ、客きゃくをあたたかくもてなし、善よいことを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、神かみを大切たいせつにし、自分じぶんをきちんとコントロールできる人ひとでなければならない。

9 そして、教おしえられたとおりの信頼しんらいできるみことばをしっかりと守まもっている人ひとであるべきだ。そうすれば、健全けんぜんな教おしえによって人々ひとびとを励はげますこともできるし、それに反対はんたいする人ひとたちの誤あやまりを正ただすこともできるからだ。

10 というのも、言いうことを聞きかない人ひと、中身なかみのないおしゃべりをする人ひと、人ひとをだます人ひとがたくさんいるからだ。特とくに、割礼かつれいにこだわるユダヤ人じんの中なかにそういう人ひとが多おおい。

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