テサロニケ人への第二の手紙 3章9節(テサロニケ第二3:9)

9 もちろん、あなたたちに養やしなってもらう権利けんりがなかったわけではない。ただ、あなたたちがならうべき手本てほんを、自分じぶんたちで示ししめしたかったのだ。

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この節を含む箇所怠惰な生活への警告テサロニケ第二3:6-15

前後の聖句(3章7–11節)

7 わたしたちにならうには、どうすればいいか。それはあなたたち自身じしんがよく知しっている。わたしたちは、あなたたちと一緒いっしょにいたとき、だらしない生いき方かたはしなかった。

8 だれかの食たべ物ものをただでもらうこともなかった。あなたたちのだれにも負担ふたんをかけないように、昼ひるも夜よるも、苦労くろうして働はたらきづめだった。

9 もちろん、あなたたちに養やしなってもらう権利けんりがなかったわけではない。ただ、あなたたちがならうべき手本てほんを、自分じぶんたちで示ししめしたかったのだ。

10 あなたたちと一緒いっしょにいたときも、わたしたちはこう命めいじていた。「働はたらきたくない者ものは、食たべてもいけない」と。

11 というのも、あなたたちの中なかに、だらしない生いき方かたをしている人ひとがいると聞きいているからだ。何なんも仕事しごとをせず、よけいなことにばかり首くびをつっこんでいるという。

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