ゼパニヤ書 2章8-11節

モアブとアンモンへのさばき(ゼパニヤ書2:8-11)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ゼパニヤ書2章全体を読む

8 「わたしはモアブのあざけりと、アンモンの人々ひとびとの、ののしりを聞きいた。彼かれらはわが民たみをあざけり、自みずから誇ほこって彼かれらの国境こっきょうを侵おかした。

9 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれる、わたしは生いきている。モアブは必かならずソドムのようになる。アンモンの人々ひとびとはゴモラのようになる。いらくさと塩しお穴あなとがここを占領せんりょうして、永遠えいえんに荒あれ地ちとなる。わが民たみの残のこりの者ものは彼かれらをかすめ、わが国民こくみんの残のこりの者ものはこれを所有しょゆうする」。

10 この事ことの彼かれらに臨のぞむのはその高たかぶりによるのだ。彼かれらが万まん軍ぐんの主しゅの民たみをあざけり、みずから誇ほこったからである。

11 主しゅは彼かれらに対たいして恐おそるべき者ものとなられる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせられる。もろもろの国くにの民たみは、おのおの自分じぶんの所ところから出でて主しゅを拝おがむ。

聖書の箇所一覧