サムエル記下 5章10節(サムエル第二5:10)

10 ダビデはますます力ちからを増ましていった。万まん軍ぐんの神かみである主しゅが、ともにいてくださったからである。

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この節を含む箇所エルサレムを攻め取るダビデサムエル第二5:6-11

前後の聖句(5章8–12節)

8 その日ひダビデは言いった。「エブス人にんを討うとうとする者ものは、みな水路すいろをよじ登のぼって、ダビデが憎にくむあの足あしの不ふ自由じゆうな者ものや目めの見みえない者ものを討うて。」だから人々ひとびとは、「目めの見みえない者ものや足あしの不ふ自由じゆうな者ものは、この家いえに入はいってはならない」と言いうのだ。

9 ダビデはその要塞ようさいに住すみ、それをダビデの町まちと名なづけた。そしてダビデは、ミロから内側うちがわにかけて、まわりに町まちを築きずいていった。

10 ダビデはますます力ちからを増ましていった。万まん軍ぐんの神かみである主しゅが、ともにいてくださったからである。

11 ティルスの王おうヒラムは、ダビデのもとに使者ししゃを送おくり、杉すぎの木材もくざいと、大工だいくや石工せっこうを送おくってきた。彼かれらはダビデのために宮殿きゅうでんを建たてた。

12 ダビデは、主しゅが自分じぶんをイスラエルの王おうとして確たしかに立たて、その王国おうこくを、主しゅの民たみイスラエルのために栄はえあるものとしてくださったことを知しった。

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