サムエル記下 23章21節(サムエル第二23:21)

21 彼かれはまた、堂々どうどうとした体格たいかくのエジプト人じんを討うち取とった。そのエジプト人じんは手てに槍やりを持もっていたが、ベナヤは棒ぼう一いち本ぽんで立たち向むかい、相手あいての手てから槍やりをもぎ取とって、その槍やりでエジプト人じんを殺ころした。

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この節を含む箇所ダビデの勇士たちサムエル第二23:8-39

前後の聖句(23章19–23節)

19 彼かれは三十さんじゅう人にんの中なかでは一番いちばんの誉ほまれを受うけ、彼かれらの指揮しき官かんになった。ただ、あの三さん勇士ゆうしには及およばなかった。

20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

21 彼かれはまた、堂々どうどうとした体格たいかくのエジプト人じんを討うち取とった。そのエジプト人じんは手てに槍やりを持もっていたが、ベナヤは棒ぼう一いち本ぽんで立たち向むかい、相手あいての手てから槍やりをもぎ取とって、その槍やりでエジプト人じんを殺ころした。

22 エホヤダの子こベナヤは、こうしたことをやってのけ、三さん勇士ゆうしに並ならぶ名なをあげた。

23 彼かれは三十さんじゅう人にんの中なかでも誉ほまれを受うけたが、あの三さん勇士ゆうしには及およばなかった。ダビデは彼かれを、自分じぶんの護衛ごえい長ちょうに任命にんめいした。

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