サムエル記下 17章17節(サムエル第二17:17)

17 時ときに、ヨナタンとアヒマアズはエンロゲルで待まっていた。ひとりのつかえめが行いって彼かれらに告つげ、彼かれらは行いってダビデ王おうに告つげるのが常つねであった。それは彼かれらが町まちにはいるのを見みられないようにするためである。

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この節を含む箇所ホシャイの知らせに救われるダビデサムエル第二17:15-29

前後の聖句(17章15–19節)

15 そこでホシャイは祭司さいしたち、ザドクとアビヤタルとに言いった、「アヒトペルはアブサロムとイスラエルの長老ちょうろうたちのためにこういう計はかりごとをした。またわたしはこういう計はかりごとをした。

16 それゆえ、あなたがたはすみやかに人ひとをつかわしてダビデに告つげ、『今夜こんや、荒野こうやの渡わたし場ばに宿やどらないで、必かならず渡わたって行いきなさい。さもないと王おうおよび共ともにいる民たみはみな、滅ほろぼされるでしょう』と言いいいなさい」。

17 時ときに、ヨナタンとアヒマアズはエンロゲルで待まっていた。ひとりのつかえめが行いって彼かれらに告つげ、彼かれらは行いってダビデ王おうに告つげるのが常つねであった。それは彼かれらが町まちにはいるのを見みられないようにするためである。

18 ところがひとりの若者わかものが彼かれらを見みてアブサロムに告つげたので、彼かれらふたりは急いいそいで去さり、バホリムの、あるひとりの人ひとの家いえにきた。その人ひとの庭にわに井戸いどがあって、彼かれらはその中なかに下くだったので、

19 女おんなはおおいを取とってきて井戸いどの口くちの上うえにひろげ、麦むぎをその上うえにまき散ちらした。それゆえその事ことは何なんも知しれなかった。

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