サムエル記上 31章2節(サムエル第一31:2)

2 ペリシテびとはサウルとその子こらに攻せめ寄より、そしてペリシテびとはサウルの子こヨナタン、アビナダブ、およびマルキシュアを殺ころした。

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この節を含む箇所サウルの敗北と死サムエル第一31:1-6

前後の聖句(31章1–4節)

1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかった。イスラエルの人々ひとびとはペリシテびとの前まえから逃にげ、多おおくの者ものは傷きずついてギルボア山やまにたおれた。

2 ペリシテびとはサウルとその子こらに攻せめ寄より、そしてペリシテびとはサウルの子こヨナタン、アビナダブ、およびマルキシュアを殺ころした。

3 戦たたかいは激はげしくサウルに迫せまり、弓ゆみを射いる者ものどもがサウルを見みつけて、彼かれを射いたので、サウルは射いる者ものたちにひどい傷きずを負おわされた。

4 そこでサウルはその武器ぶきを執とる者ものに言いった、「つるぎを抜ぬき、それをもってわたしを刺させ。さもないと、これらの無む割礼かつれいの者ものどもがきて、わたしを刺さし、わたしをなぶり殺ごろしにするであろう」。しかしその武器ぶきを執とる者ものは、ひじょうに恐おそれて、それに応おうじなかったので、サウルは、つるぎを執とって、その上うえに伏ふした。

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