サムエル記上 30章25節(サムエル第一30:25)

25 その日ひから後あと、ダビデはこれをイスラエルのおきてとして定さだめた。それは今日きょうまで続つづいている。

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前後の聖句(30章23–27節)

23 でもダビデは言いった。「兄弟きょうだいたち、そんなことをしてはいけない。これは主しゅがわたしたちに与あたえてくださったものだ。主しゅはわたしたちを守まもり、攻せめてきた略奪りゃくだつ隊たいをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。

24 こんなことを言いって、誰だれがおまえたちに耳みみを貸かすだろうか。戦たたかいに出でた者ものの分わけ前まえも、荷物にもつのそばに残のこった者ものの分わけ前まえも同おなじだ。みな平等びょうどうに分わけ合あうのだ。」

25 その日ひから後あと、ダビデはこれをイスラエルのおきてとして定さだめた。それは今日きょうまで続つづいている。

26 ダビデはツィクラグに帰かえると、戦利せんり品ひんの一部いちぶを、友人ゆうじんであるユダの長老ちょうろうたちに送おくってこう言いった。「これは、主しゅの敵てきから取とり上あげた戦利せんり品ひんです。あなたがたへの贈おくり物ものです。」

27 ダビデは、ベテル、南みなみのラモテ、ヤティルにいる人ひとたちに、

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