サムエル記上 27章12節(サムエル第一27:12)
この節を含む箇所ペリシテびとの地に住むダビデサムエル第一27章12 アキシュはダビデを信用して、こう思った。「彼は自分の民イスラエルに、すっかり忌み嫌われるようになった。だから、いつまでもわたしの僕でいるだろう。」
前後の聖句(27章10–12節)
10 アキシュが「今日はどこを襲ったのか」と尋ねると、ダビデは「ユダのネゲブと、エラフメエル人のネゲブと、ケニ人のネゲブです」と答えた。
11 ダビデは、ガトに連れて来るために男も女も一人も生かしておかなかった。「わたしたちのことを、『ダビデはこうした』と言って告げ口されてはいけない」と思ったからだ。ペリシテ人の地に住んでいる間、彼はずっとこのようにしていた。
12 アキシュはダビデを信用して、こう思った。「彼は自分の民イスラエルに、すっかり忌み嫌われるようになった。だから、いつまでもわたしの僕でいるだろう。」