サムエル記上 22章4節(サムエル第一22:4)

4 そして彼かれはモアブの王おうに彼かれらを託たくしたので、彼かれらはダビデが要害ようがいにおる間あいだ、王おうの所ところにおった。

サムエル第一22章全体を読む
この節を含む箇所アドラムとミヅパに逃れるダビデサムエル第一22:1-5

前後の聖句(22章2–6節)

2 また、しえたげられている人々ひとびと、負債ふさいのある人々ひとびと、心こころに不満ふまんのある人々ひとびとも皆みな、彼かれのもとに集あつまってきて、彼かれはその長ちょうとなった。おおよそ四百よんひゃく人にんの人々ひとびとが彼かれと共ともにあった。

3 ダビデはそこからモアブのミヅパへ行いき、モアブの王おうに言いった、「神かみがわたしのためにどんなことをされるかわかるまで、どうぞわたしの父母ふぼをあなたの所ところにおらせてください」。

4 そして彼かれはモアブの王おうに彼かれらを託たくしたので、彼かれらはダビデが要害ようがいにおる間あいだ、王おうの所ところにおった。

5 さて、預言よげん者しゃガドはダビデに言いった、「要害ようがいにとどまっていないで、去さってユダの地ちへ行いきなさい」。そこでダビデは去さって、ハレテの森もりへ行いった。

6 サウルは、ダビデおよび彼かれと共ともにいる人々ひとびとが見みつかったということを聞きいた。サウルはギベアで、やりを手てにもって、丘おかのぎょりゅうの木きの下したにすわっており、家来けらいたちはみなそのまわりに立たっていた。

有名な聖句をもっと読む