サムエル記上 20章5節(サムエル第一20:5)

5 ダビデはヨナタンに言いった、「あすは、ついたちですから、わたしは王おうと一緒いっしょに食事しょくじをしなければなりません。しかしわたしを行いかせて三みっ日か目めの夕方ゆうがたまで、野原のはらに隠かくれることを許ゆるしてください。

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この節を含む箇所ダビデを助けるヨナタンサムエル第一20:1-9

前後の聖句(20章3–7節)

3 しかしダビデは答こたえた、「あなたの父ちちは、わたしがあなたの好意こういをえていることをよく知しっておられます。それで『ヨナタンが悲かなしむことのないように、これを知しらせないでおこう』と思おもっておられるのです。しかし、主しゅは生いきておられ、あなたの魂たましいは生いきています。わたしと死しとの間あいだは、ただ一いち歩ほです」。

4 ヨナタンはダビデに言いった、「あなたが言いわれることはなんでもします」。

5 ダビデはヨナタンに言いった、「あすは、ついたちですから、わたしは王おうと一緒いっしょに食事しょくじをしなければなりません。しかしわたしを行いかせて三みっ日か目めの夕方ゆうがたまで、野原のはらに隠かくれることを許ゆるしてください。

6 もしあなたの父ちちがわたしのことを尋たずねられるならば、その時とき、言いってください、『ダビデはふるさとの町まちベツレヘムへ急いいそいで行いくことを許ゆるしてくださいと、しきりにわたしに求もとめました。そこで全ぜん家かの年祭ねんさいがあるからです』。

7 もし彼かれが「良よし」と言いわれるなら、しもべは安全あんぜんですが、怒おこられるなら、わたしに害がいを加くわえる決心けっしんでおられるのを知しってください。

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