サムエル記上 14章25節(サムエル第一14:25)
この節を含む箇所蜜を食べたヨナタンサムエル第一14:24-3625 ところで、民がみな森の中にはいると、地のおもてに蜜があった。
前後の聖句(14章23–27節)
23 こうして主はその日イスラエルを救われた。そして戦いはベテアベンに移った。
24 しかしその日イスラエルの人々は苦しんだ。これはサウルが民に誓わせて「夕方まで、わたしが敵にあだを返すまで、食物を食べる者は、のろわれる」と言ったからである。それゆえ民のうちには、ひとりも食物を口にしたものはなかった。
25 ところで、民がみな森の中にはいると、地のおもてに蜜があった。
26 民は森にはいった時、蜜のしたたっているのを見た。しかしだれもそれを手に取って口につけるものがなかった。民が誓いを恐れたからである。
27 しかしヨナタンは、父が民に誓わせたことを聞かなかったので、手を伸べてつえの先を蜜ばちの巣に浸し、手に取って口につけた。すると彼は目がはっきりした。