サムエル記上 13章21節(サムエル第一13:21)

21 研とぎの料金りょうきんは、すきの刃はやくわには一いちピム、三みっつ又またのフォークやおの、それに突つき棒ぼうの先さきを直なおすには三さん分ぶんの一いちシェケルだった。

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この節を含む箇所武器のないイスラエルサムエル第一13:16-23

前後の聖句(13章19–23節)

19 そのころ、イスラエルの地ちのどこにも鍛冶屋かじやがいなかった。ペリシテ人びとが「ヘブライ人じんに剣けんや槍やりを作つくらせてはならない」と言いっていたからだ。

20 それでイスラエルの人々ひとびとはみな、すきの刃はやくわ、おの、鎌かまを研といでもらうために、ペリシテ人びとのところへ下くだって行いった。

21 研とぎの料金りょうきんは、すきの刃はやくわには一いちピム、三みっつ又またのフォークやおの、それに突つき棒ぼうの先さきを直なおすには三さん分ぶんの一いちシェケルだった。

22 こうして戦たたかいの日ひには、サウルとヨナタンについていた民たみの誰だれも、手てに剣けんも槍やりも持もっていなかった。ただサウルとその子こヨナタンだけが、それを持もっていた。

23 そして、ペリシテ人びとの先陣せんじんがミクマスの渡わたし場ばへと出でて行いった。

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