サムエル記上 13章16節(サムエル第一13:16)

16 サウルとその子こヨナタン、ならびに、共ともにいる民たみは、ベニヤミンのゲバにおり、ペリシテびとはミクマシに陣じんを張はっていた。

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この節を含む箇所武器のないイスラエルサムエル第一13:16-23

前後の聖句(13章14–18節)

14 しかし今いまは、あなたの王国おうこくは続つづかないであろう。主しゅは自分じぶんの心こころにかなう人ひとを求もとめて、その人ひとに民たみの君きみとなることを命めいじられた。あなたが主しゅの命めいじられた事ことを守まもらなかったからである」。

15 こうしてサムエルは立たって、ギルガルからベニヤミンのギベアに上のぼっていった。サウルは共ともにいる民たみを数かぞえてみたが、おおよそ六百ろっぴゃく人にんあった。

16 サウルとその子こヨナタン、ならびに、共ともにいる民たみは、ベニヤミンのゲバにおり、ペリシテびとはミクマシに陣じんを張はっていた。

17 そしてペリシテびとの陣じんから三みっつの部隊ぶたいにわかれた略奪りゃくだつ隊たいが出でてきて、一いち部隊ぶたいはオフラの方ほうに向むかって、シュアルの地ちに行いき、

18 一いち部隊ぶたいはベテホロンの方ほうに向むかい、一いち部隊ぶたいは荒野こうやの方ほうのゼボイムの谷たにを見みおろす境さかいの方ほうに向むかった。

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