コロサイ人への手紙 4章1-6節

祈りと言葉と行い(コロサイ4:1-6)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

コロサイ4章全体を読む

1 主人しゅじんたる者ものよ、僕ぼくを正まさしく公平こうへいに扱あつかいなさい。あなたがたにも主しゅが天てんにいますことが、わかっているのだから。

2 目めをさまして、感謝かんしゃのうちに祈いのり、ひたすら祈いのり続つづけなさい。

3 同時どうじにわたしたちのためにも、神かみが御言みことのために門もんを開ひらいて下くださって、わたしたちがキリストの奥義おうぎを語かたれるように(わたしは、実じつは、そのために獄ごくにつながれているのである)、

4 また、わたしが語かたるべきことをはっきりと語かたれるように、祈いのってほしい。

5 今いまの時ときを生いかして用もちい、そとの人ひとに対たいして賢かしこく行動こうどうしなさい。

6 いつも、塩しおで味あじつけられた、やさしい言葉ことばを使つかいなさい。そうすれば、ひとりびとりに対たいしてどう答こたえるべきか、わかるであろう。

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