コリント人への第二の手紙 9章6節(コリント第二9:6)

6 覚おぼえておいてほしい。わずかしか種たねをまかない人ひとは、わずかしか刈かり取とれない。たっぷり種たねをまく人ひとは、たっぷり刈かり取とることができるのだ。

コリント第二9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所喜んで施す人を神は愛されるコリント第二9章

前後の聖句(9章4–8節)

4 もしマケドニアの人ひとたちがわたしといっしょに行いって、あなたがたの準備じゅんびができていないのを見みたら、こんなに信頼しんらいしていたのに、わたしたちは恥はじをかくことになる。いや、あなたがたこそ恥はじをかくことになるだろう。

5 そこでわたしは、兄弟きょうだいたちに頼たのんで、あなたがたのところへ先さきに行いってもらうことが必要ひつようだと考かんがえた。前まえから約束やくそくしていた贈おくり物ものを、しぶしぶ出だしたものではなく、心こころからの贈おくり物ものとして、あらかじめ整ととのえておいてもらうためだ。

6 覚おぼえておいてほしい。わずかしか種たねをまかない人ひとは、わずかしか刈かり取とれない。たっぷり種たねをまく人ひとは、たっぷり刈かり取とることができるのだ。

7 一人ひとりひとりひとりが、心こころで決きめたとおりに出だせばいい。しぶしぶでもなく、仕方しかたなくでもなく。神かみは、よろこんで与あたえる人ひとを愛あいしてくださるからだ。

8 神かみは、あらゆる恵めぐみをあなたがたにあふれるほど注そそぐことができる。そうすれば、あなたがたはいつでも、何なんにおいても、必要ひつようなものすべてを満みたされて、あらゆる良よい働はたらきにあふれるほど力ちからを注そそげるようになる。

有名な聖句をもっと読む