コリント人への第二の手紙 3章5節(コリント第二3:5)

5 自分じぶんの力ちからで何なんかをやり遂とげられると、わたしたち自身じしんが誇ほこれるわけではない。わたしたちにそれをする力ちからがあるのは、神かみから来きているのだ。

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この節を含む箇所新しい契約に仕える者コリント第二3:1-6

前後の聖句(3章3–7節)

3 あなたたちが、わたしたちの働はたらきから生うまれたキリストの手紙てがみであることは、はっきりしている。この手紙てがみは、インクではなく、生いきた神かみの霊れいによって書かかかれた。石いしの板いたではなく、人ひとの心こころという板いたに書かかかれたのだ。

4 わたしたちは、キリストによって、神かみの前まえでこのような確信かくしんをもっている。

5 自分じぶんの力ちからで何なんかをやり遂とげられると、わたしたち自身じしんが誇ほこれるわけではない。わたしたちにそれをする力ちからがあるのは、神かみから来きているのだ。

6 その神かみが、わたしたちを新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとしてふさわしくしてくださった。それは文字もじによるものではなく、霊れいによるものだ。文字もじは人ひとを殺ころすが、霊れいは命いのちを与あたえるからだ。

7 さて、人ひとを死しに導みちびくこの務つとめは、石いしに文字もじで刻きざまれたものだった。それでも栄光えいこうに包つつまれて始はじまり、イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みつめることができなかった。その顔かおが、やがて消きえていく栄光えいこうで輝かがやいていたからだ。

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