コリント人への第二の手紙 12章5節(コリント第二12:5)

5 わたしはこういう人ひとについて誇ほころう。しかし、わたし自身じしんについては、自分じぶんの弱よわさ以外いがいには誇ほこることをすまい。

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この節を含む箇所パウロのとげと神の恵みコリント第二12:5-10

前後の聖句(12章3–7節)

3 この人ひとが――それが、からだのままであったか、からだを離はなれてであったか、わたしは知しらない。神かみがご存ぞんじである――

4 パラダイスに引ひき上あげられ、そして口くちに言い表わせいいあらわせない、人間にんげんが語かたってはならない言葉ことばを聞きいたのを、わたしは知しっている。

5 わたしはこういう人ひとについて誇ほころう。しかし、わたし自身じしんについては、自分じぶんの弱よわさ以外いがいには誇ほこることをすまい。

6 もっとも、わたしが誇ほころうとすれば、ほんとうの事ことを言いうのだから、愚おろか者ものにはならないだろう。しかし、それはさし控ひかえよう。わたしがすぐれた啓示けいじを受うけているので、わたしについて見みたり聞きいたりしている以上いじょうに、人ひとに買かいかぶられるかも知しれないから。

7 そこで、高慢こうまんにならないように、わたしの肉体にくたいに一ひとつのとげが与あたえられた。それは、高慢こうまんにならないように、わたしを打うつサタンの使つかいなのである。

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