コリント人への第二の手紙 11章5節(コリント第二11:5)

5 事実じじつ、わたしは、あの大使たいし徒とたちにいささかも劣おとってはいないと思おもう。

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この節を含む箇所パウロとにせ使徒たちコリント第二11:1-15

前後の聖句(11章3–7節)

3 ただ恐おそれるのは、エバがへびの悪巧わるだくみで誘惑ゆうわくされたように、あなたがたの思おもいが汚よごされて、キリストに対たいする純情じゅんじょうと貞操ていそうとを失うしないはしないかということである。

4 というのは、もしある人ひとがきて、わたしたちが宣のべ伝つたえもしなかったような異ことなるイエスを宣のべ伝つたえ、あるいは、あなたがたが受うけたことのない違ちがった霊れいを受うけ、あるいは、受うけいれたことのない違ちがった福音ふくいんを聞きく場合ばあいに、あなたがたはよくもそれを忍しのんでいる。

5 事実じじつ、わたしは、あの大使たいし徒とたちにいささかも劣おとってはいないと思おもう。

6 たとい弁舌べんぜつはつたなくても、知識ちしきはそうでない。わたしは、事ことごとに、いろいろの場合ばあいに、あなたがたに対たいしてそれを明あきらかにした。

7 それとも、あなたがたを高たかめるために自分じぶんを低ひくして、神かみの福音ふくいんを価あたいなしにあなたがたに宣のべ伝つたえたことが、罪つみになるのだろうか。

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